物欲と散財と。



タイヤの減り具合とチューブって想像より影響するのですか

Racing ZeroとAksium両方にGP4000Sをはめています。

最近どうもRacing Zeroに乗っていてAksiumよりタイヤの減りが早いような気がしたので、比較して写真を撮って見ました。



タイヤは以下の組み合わせで使っています。

A. 600kmくらい
 Fulcrum Racing Zero
 Michelin Air Comp Latex 22-23C(ラテックス)
 Continental GP4000S 23C
 前7.5bar / 後8.0bar

B. 1100kmくらい(800kmくらいで一度前後ローテーション)
 Mavic Aksium
 Michelin Air Comp Ultra Light 18-23C(軽量ブチル)
 Continental GP4000S 23C
 前後共7.5bar

それぞれタイヤをホイールに取り付けている状態で、インジケータ付近をアップで撮ってみました。


フロント。
a0020966_095871.jpg

左がA、右がBです。
フロントはインジケータの深さに差は見えづらいです。
パーティングラインの残り具合は B > A と走行距離に比例した感じです。

リア。
a0020966_0123496.jpg

フロントと同じく左がA、右がBです。
フロントと逆に、リアはインジケータを見るとはっきりとAが減っています。写真ではボケてわかりづらいですが、Aは若干台形化が始まりかけ。GP4000Sにしてはちょっと早すぎる気がします。
インジケータの深さに関しては、ハンドメイドタイヤ(らしい)なだけに手作業で掘っているからたまたま深さが違っている、とかもありそうですけど、センター面の形状はちょっと気にはなるなーくらいの差が。


Racing Zeroを買った時にブチルとラテックスチューブの乗り心地を比較してみたんですが、ラテックスの方が路面に食いつくというかベタッと貼り付くような感触がありました(7.5barでの比較だと、ラテックスはタイヤが変形し過ぎて、加速でトルク抜けを感じたので、最終的にAのリアだけ8.0barに上げました)。

乗り心地では完全にラテックス > ブチル。
路面の段差などの突き上げが全く違ってくる。ラテックスは変形のしやすさから、非常にマイルドな乗り味になりますよ。初めて乗った時は度肝を抜かれた。というか8.0bar入れても素手でタイヤを握り込むと変形する。
おそらくその変形のしやすさで路面の食いつきが良くなったために、Aの組み合わせでタイヤの減りが早くなったのかな、と推測。

ただ、現時点ではそう結論づけるには実験として不足しています。
だいぶ先になると思いますが、追試としてはAksiumのタイヤを変える時にラテックス化してみようと思っています。Racing Zero + ブチルだと乗り味が硬すぎて泣くと思うので。


Aksiumは通勤で使うから本当はあんまラテックス使いたくないんですけどね・・・
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by white_mute | 2012-03-19 00:44 | 自転車
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