物欲と散財と。



サイクルモード2011で気になったブツとか

サイクルモード2011に行ってきました。ので個人的に気になった事とかつらつらと書き留めます。



回ったところで印象に残った事をダラダラ書きます。

■Campagnolo
今年は入り口降りたところにドーンと構えてた。
展示はまあ去年と同じような感じで中心にコンポと周りにホイール。
レコードのレバーを触ってちっさくてブレーキかけやすそうだなーと感じてからブースをぐるっと回った時に11speedの体験コーナーを発見したのでちょうどいいので体験。
試乗したのはレコードとユーラスで、レコードの印象。
・ブラケットの部分が小さいのでがっつり握りやすい
・ブレーキのレバーも大きいので指をかけやすい
・ブレーキレバー側のシフトレバーも大きめなので操作はシマノより若干楽
・ただし親指側のレバーはブラケット握りだと指の後ろ側になるのでアップシフトでレバー握り直しが煩わしいかも?
・下ハンからも親指側レバーが届きにくい。スプリントの時大変そうな感じがした
・前変速は普通に速い。あとは左レバーのトリムが3段くらいあっておもろい。
・チェーンウォッチャーがついてた

こんなもん。一長一短な感じ。短の方がどうしてもシマノとの比較になって気になった。


■Fulcrum
ある意味ここに来る事が今回の目的の80%でした。
今年はクランクも展示してました。しかもRacing Torq RS Dark Labelまで。

ブースを回った時に説明員の人が居なかったので、カタログを買おうと入り口の女性に話しかけようとした時にステッカーが目に入り、「これステッカーって売り物ですか?」ってつい聞いてしまった。売り物じゃないですって言われて「じゃカタログ買います」って言ったらステッカーをおまけにつけてくれた。ありがとうございますバイクに貼りますって思ったけどFulcrumの文字が黒でフレームが黒・・・・・

でそうこうしていたら説明員の人が戻ってきた(カンパジャパンの人でカンパブースに出張していた、こないだまで代理店一緒だったし)ので、どうしても気になっていた「2012 Racing Zero Dark Labelは通常扱いなのか」を聞いてみたところ、通常モデルで普通に店で買えるとの回答。
本国カタログに普通に載ってたから少しは期待していたけど、これを聞いて安心した。はよボーナス支給してください。


■ミノウラ
マグテックスツインを試乗。
他の人が乗っている時に後ろから音を聞いていてもかなり静かな印象。
跨がってみたらハンドルにiPhoneがついていてANT+でデータを受信して出力が表示されていた。仕組みを聞いてみると、ローラーの負荷と速度から出力を計算しているとのこと。あと実在の道に合わせてローラーの負荷を表示(多分負荷自体は手動で変える)ような事もできてた。
説明を聞いてから「そういや出力て計算値だったなこれ」と思いだした。まあでも条件は一定なんで計算値も結構正確なんじゃないですかね。固定ローラーはこれを買っても良さそう。
でも乗りながら52-19Tで30km/hのつもりがケイデンス70から上げられなくて、その割りに150W出しててなんかクソ重いなー思ったら「あすいませんこれ今富士すばるラインの設定です」おい先に言えよwwwwwwwwwwwwww斜度7%かよwwwwwwwwwwwwwってなった。
三本は試乗待ちが多かったのでパスした。


■ABUS
Bordoが各種展示されていたので、6500の重量を確認。すげえ重たい。思ってた以上に重い。持った時にズシッてくる。ちょっとこれは鞄に入れて走るのは辛いんじゃないかなあー。
説明を聞いたところでは6000でもボルトクリッパーでは切れない。切断強度は7tらしい。6500だと重いしBig 6000という1200mmタイプも出るので、Bordo Big 6000にしようかなと考え中。ちなみにU字のGranit X-Plusだと切断は15t必要。切れるかこんなもん。


■3T
シートポストが気になっていたのでDorico三兄弟を観察。
Dorico LTDのヤグラへのつながりが美しくて芸術品じゃねえのってレベル。
ただ今のセッティングでこのシートポストにするとシートポストの文字がギリギリDoricoまでしか出ないだろうと思う。


■Fi'zi;k
Arione Carbone CX Braidedが展示されていたので手に取ったら軽すぎて笑いが漏れた。すげえわ。カーボンレールで聞きたい事があったけど、説明の人が大忙しで捕まえられず。


■LEZYNE
LEDランプが目にとまったので説明を受けた。
3モデルあって、噂サイトで見た時は真ん中を買うかなーと思ってた。ちなみに今使っているライトはP100A2で最大205ルーメン。

上から最大輝度は450 / 300 / 150ルーメン。3モデルともUSB充電対応、中は特殊バッテリらしい(カメラ用リチウム電池みたいに見えた)。
450ルーメンはまじで目が潰れる。買うなら最上位モデルで1段階光量を落として300ルーメンで使うかな。年末に店頭で見かけたらフラッと買いそう。
後は工具類はそろそろまともなの買おうかなーとか。アーレンとプラスドライバーのやつを触りながら考えた。


■Garmin
VECTORの試乗。
今までどうも勘違いしていた。説明を聞くと、出力計測機構はペダル軸に内蔵したストレインゲージで、銀色の飛び出しているのはバッテリ(CR2032)とANT+の送信部だった。
て事は電極とクリアランスをうまいことしたら送信部をクランクに沿わせるようにできるんじゃないかこれ・・・と妄想。

試乗車にはEdge800が取り付けられていて、そこに出力と左右のバランスが表示されていた。更新は1秒間隔と普通に実用になるレベル。
左右の出力を独立表示できないのか聞いてみると、独立で表示するとどうも測定精度がばらつくので、平均値(多分1秒ごとだと思う)と左右の比率が出るようになったとの事。でも左右独立でデータ送信してるなら出来ると思うんだけどなあ。ペダルはKEOですけど、まあクリート変えるだけで対応は出来るから気にならないかな。
価格はぼんやりと知っていたが一応聞いてみると、「$1500くらいなんで国内だとだいたい12~14万くらいですかねえ」との回答。まあそうでしょうね・・・・半額だったら爆発的に売れそうなんだけどなあ。
試乗車はキシリウムSRだったと思う。

あとEdge800は無理して買う必要なさそう。iPhone + Edge500でいいんじゃねと。


■ROTOR
Q-RINGSを試乗。
試乗はチェーンリング以外全く同じ構成のバイクを2台並べて、まず真円に乗ってから楕円に乗る手順で、楕円効果をわかりやすくする手段を取っていて結構凝っていた。

同じギアに固定されているバイクに乗って結構重めの真円リングを回してから楕円に乗り換え。漕ぎ出しだけはほとんど楕円の違いを感じなかったが、回して行くとどんどん軽く感じる。「楕円は回して使う」とよく言われてるがなるほど確かにそうだ。これは回して乗ると結構脚が温存されると感じました。普通に面白いと思う。ただちょっとお高いのとFDの調整が素人にも出来るのかなあというのは気になる。
あと試乗車のホイールがR-SYSだった。


■Gore Ride-On
ハンドルバーを変える時に導入しようと思っているが、グレードの違いがよくわからなかったので立ち寄ってみた。
ノーマルケーブル(多分シマノ?)とRide-Onとワイヤーをそれぞれぐるぐる巻きにした先にバネを取り付けて、引きの軽さを体験できる治具があった。
引いてみると差がはっきりとわかって思わず説明員の人を見てフヘッて笑ってしまった。
でロードバイクに使うにはLow Friction SystemかProfessional Systemで、インナーワイヤーむき出しの部分もカバーするかどうかの違い。
自分のバイクだとブレーキもシフトもインナーむき出しになるので、それだとProfessional Systemの方がケーブルのこすれる部分にオイルを挿すメンテナンスもいらなくなるのでいいですよーとの事。
でも今引きが重いと感じてるのは実はフロントブレーキなんで、Low Friction Systemでもいいような気がする。


■MET
ストラティバリウスが気になっていたのと、今使ってるエストロのMサイズが少し窮屈な感じがするのでそのへんも質問してみた。Lサイズを試しにかぶってみるとどのモデルもブカブカでヘルメットの意味をなさない事が判明。
モデルによっても微妙に内側の形状を変えているので、Mサイズ同士でもシンセシスは合わなかった。ストラディバリウスがまだ若干両サイドの圧迫感はあるが、一番馴染みそう。次買うとしたらストラディバリウスのMサイズだなー。


だいたいこんな感じでした。
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by white_mute | 2011-11-07 00:29 | 自転車
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